真っ黒VR

日々の出来事やVRの話題がメインの2ch・twitterまとめブログです。

社会

【VRChat】VRで断頭台に……刃が落とされた瞬間ユーザーに起きた“異変”

1: (´‐`) 2018/10/29(月) 12:27:44.56 ID:CAP_USER9
https://www.moguravr.com/vr-guillotine/amp/

2017年2月よりサービスを開始したソーシャルVRプラットフォーム「VRChat」。好きなアバターになりきって
オンライン空間に参加できるアプリです。VRChatは、好きな「ワールド」を作成して公開できることも魅力の1つであり、
アニメやゲームの世界を思わせるワールドや、バーチャル美術館など、様々なワールドが存在します。

今回、VRChatに存在するとあるワールドにて、ユーザーのnarihara氏(@Benishoga_2)が体験した内容がTwitterで話題となっています。

『本日、断頭台のワールドにて合意の上で斬首されてきました。その結果、しばらく動くこともできないほどの精神的な衝撃を受けました。
全身から冷や汗が吹き出して、手足が痺れ、力は入らず、意識は遠のき、首に違和感が現れました。VRに魂が引っ張られている人たちは注意です。』

? narihara@VRC(晶葉に声を) (@Benishoga_2) 2018年10月22日

narihara氏がツイートしているワールドは「Battle of Camlann」。シンプルで暗い風景の中、断頭台(ギロチン)が設置されているワールドです。
narihara氏の一連のツイートでは、VR内で斬首された後、汗や手足のしびれ、意識の遠のきなど、その影響が実際の心体にも
出ていることが伝わってきます。

VR×触覚について調べるうちに、ここへ辿り着いた

今回、Mogura VRでは「Battle of Camlann」にてどのような体験をしたのかnarihara氏にお話をうかがいました。

narihara氏はVRChatを約3ヶ月で650時間以上プレイするほど熱中しており、体験中には“アバターに触れられると、
実際の体に触れられたような感覚がする”ほどになったそうです。この「仮想空間で実際に触られた気がする」という体験から、
VR上で色々と試してみたいという好奇心が生まれたとのこと。

「VR上でくすぐられたらどう感じるか?」「自分の肉体には存在しない、アバターの獣耳を触られたらどうなるか?」を友人らと
テストしてみたところ、人により「感触が全くない」人から「くすぐったい」と感じる人まで、異なった感想を得ることができたそうです。

こうした知見を得る中で、「刃が体にぶつかる・切られる」という体験にも興味が生まれ、様々な経緯を経て、友人から
「このワールドで斬首されてみたらどうだろう?」という提案を受け入れたそうです。

VRで明確かつ切実に「死」を意識した

「Battle of Camlann」では、ギロチンの歯が見えるようにユーザーは仰向けにさせられ、斬首のタイミングは他のユーザーに一任されています。
最初は未知の体験にワクワクしながら待っていたnarihara氏でしたが、友人たちの言葉から、段々と「死」を意識してしまったとのこと。
そして、「静寂の中で時計の音がカチコチ鳴り響いて、首を動かせないまま、これから落ちる刃を見つめていると、
VR空間であることを忘れて『死にたくない』と心から思ってしまった」とその時の気持ちを語っています。

刃が身体に触れた瞬間は、「ぐえっ」という声と首元への強烈な触覚と共に、意識が遠くなってしまったとのこと
(ワールド側の仕様で、アバターの首から血が流れるようになっています)。全く動けなくなってしまったnarihara氏を心配した友人たちが駆けつけ、
声を何度もかけたところ意識が復活。しかし、手足は痺れた感じがし、冷や汗が止まらず、立とうしても立てなくなってしまったそうです。

体験後は「斬首される瞬間の息苦しさと意識が飛ぶ感じや、頭がボーっとするような感覚などが30分ほど続いた」としており、
VRでの体験が現実の身体に影響しているようです。そして、「本当に怖い思いをしたため、二度と行きたくない」
「お試しでも絶対にやってほしくありません」とコメントしています。

narihara氏の友人は、同氏が斬首をされる様子を見て「本当に心配した」「自分も刃で首を落とされるところを想像してしまった」とのこと。
同氏は体験後に休息を取ったことで、翌日には心身ともに回復したとのことです。

※全文はソース参照

前スレ
http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1540749345/
1が建った時刻:2018/10/29(月) 02:55:45.53


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【VR】VR空間で美術品を鑑賞 大日本印刷、購入も可能

1: (´‐`) 2018/09/10(月) 18:50:30.05 ID:CAP_USER
大日本印刷は10日、絵画などの作品を仮想現実(VR)空間で鑑賞できるシステムを開発したと発表した。利用者がヘッドマウントディスプレーを身に着けると、浮かび上がった絵画を360度から楽しめる。デジタルアーカイブとして保存する様々な芸術作品や文化財を見られるようにする。利用者は立体的な空間で好きな作品を鑑賞できるほか、気に入った作品を購入することもできる。

大日本印刷が開発したシステムの名称は「DNPバーチャルギャラリー」。利用者は仮想の美術館の空間で、絵画や彫刻といった立体的な作品を鑑賞できる。VR空間に再現された作品を目の前に感じられるほか、動画でも楽しむことができる。

 大日本印刷は作品の色合いや質感などを忠実に再現するデジタルアーカイブの技術に力を入れており、ノウハウを生かしてシステムを開発した。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35175860Q8A910C1X30000/
building_art_gallery


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「うわっ」院内学級に歓声 VR技術で動物園を再現

1: (´‐`) 2018/06/22(金) 10:52:20.17 ID:CAP_USER9
 闘病中の児童・生徒たちに、バーチャルリアリティー(VR)で動物園を体験してもらう出前授業が、神奈川県立横浜南養護学校と、横浜市立大付属病院の院内学級で開かれた。

 朝日新聞デジタルの人気連載「360度いきもの目線」のVRコンテンツを活用した取り組み。

 よこはま動物園ズーラシア(同市旭区)の飼育員が授業し、園で飼育しているゾウ、トラなどの映像を用意。子どもたちは専用のゴーグルを着けて、椅子を回転させながら360度、臨場感ある映像に見入っていた。

 横浜南養護学校の小学6年生の織田大地くん(11)は「迫力があって動物園にいるみたい」とトラの映像にびっくり。授業を担当したズーラシアの矢作薫里さん(34)は、授業後、子どもたちの「楽しかった」の声に笑顔で「準備して良かったです」と話した。

 横浜市立大付属病院の院内学級の授業には、小学6年と中学3年の2人が参加。目の前に動物が迫る映像に「うわっ」と声をあげ、のけぞるようにして見ていた中学3年生の渡辺勇斗さん(14)は「ゾウが食べるとき鼻をすごく動かしていて迫力があった」と話した。この日は病室でも小学6年の女児がベッドの背を少し起こして映像を楽しんだ。(安藤仙一朗)

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朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL6P641SL6PUEHF00P.html?iref=sptop_8_06


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【VR授業】サルと「道徳」学んだら…

1: (´‐`) 2018/04/27(金) 10:31:21.17 ID:pipyG5Vd0
 栃木県日光市のテーマパーク「日光さる軍団」が29日、開業3周年を迎える。
人気の集団芸「おさるの学校」「おさるの警察署」は、笑いあり風刺の利いたジ
ョークあり。今回、特別にサルたちと一緒に授業を受けているような360度動
画を撮影した。
 教室に見立てたステージに小さな机といすが置かれ、ニホンザル6頭が座っ
ている。

 「起立。礼」

 猿芸師のかけ声に合わせ、一斉に立ち上がってお辞儀をする。そのしぐさに
思わず笑みがこぼれる。

 算数の授業では、「2足す3は?」の質問に数頭が挙手。名前を呼ばれたちび
次郎が片手を挙げて、その手を見た猿芸師が「5。はい、正解!」。

 倒れているおばあさん役のサルを助けるという設定の「道徳の授業」もある。
手を引いて介助するサルがいたり、スマホ片手にツイッター投稿をするサルも
いたり……。人間社会をテーマにした演技は見事だが、おやつの時間になる
と様子は一変。好物のバナナが見えたとたんに落ち着かなくなり、その変わり
ようが面白かった。
 「反省ポーズ」で知られた猿芸師の村崎太郎さん(57)は「サルと1対1の芸
から、ここでは集団芸になり、本当に苦労した。今はそれぞれの個性を引き出
すことが楽しい」と話す。2020年の東京五輪に向けて、様々な競技の芸がで
きるようにしたいと意気込んでいる。

 同園の今年の大型連休の目玉は、サルと人間のお笑いコンビ「ゆりありく」
のサル、「りく」の引退公演。りくは18歳で、人間に換算すると62歳。テレビな
どで活躍してきたが、余生をゆっくり楽しませたいという。
     ◇
 1992年に開園し、集団芸で一世風靡(ふうび)した「日光猿軍団」は、調教師
不足やサルの高齢化、東日本大震災の影響で2013年末に閉園。日本の伝統
芸である猿回しの消滅を危惧した村崎さんが2015年4月に「日光さる軍団」とし
て引き継いだ。(竹谷俊之)

https://www.asahi.com/articles/ASL4K4GJKL4KUEHF007.html
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【東京】40代以上の常連客だけを相手に「わいせつVR」販売の男(47)逮捕 歌舞伎町

1: (´‐`) 2017/09/29(金) 17:50:34.65 ID:CAP_USER9
映像の空間を現実であるかのように体験できるとして人気のバーチャルリアリティー、
いわゆるVR形式のわいせつなブルーレイディスクを売っていた男らが、現行犯逮捕された。

里平敏雄容疑者(47)らは、東京・歌舞伎町のマンションで、
VRのわいせつなブルーレイディスクなど4万枚を隠し持っていたところを、現行犯逮捕された。
里平容疑者らは、看板や広告を出さずに、40代以上の常連客だけを相手に、わいせつDVDを売っていて、
これまでに少なくとも7,700万円を売り上げていた。

VRのわいせつ動画が摘発されるのは、警視庁では初めて。
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以下ソース:フジテレビ 09/29 17:06
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00371933.html


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VR使って避難訓練、ゲーム会社が技術応用して開発

1: (´‐`) 2017/09/24(日) 11:33:24.16 ID:CAP_USER9
 ゲーム会社「ポケット・クリエーズ」(東京)は、VR(仮想現実)を使った避難訓練システムを開発した。ゲームづくりで培ったVR技術を応用した。

 2本のコントローラーを使い、キャラクターをビルの外に移動させる。大手ゼネコンの竹中工務店と組んで、提供された画像を使って、同社東京本店ビルの内部をVRで再現した。今月1日、実際の避難訓練に活用したという。

 ポケット社は、スマートフォンゲームやVR向けのプログラム開発などが本業だ。荒木勝之・ビジネスプロデューサーは、「VRを使えば、より切迫感をもって視覚や聴覚に訴えることができる」と話した。(上地兼太郎)

http://www.asahi.com/articles/ASK9P420KK9PULFA00S.html
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【PSVR】朝日新聞VRってやばない?

1: (´‐`) 2017/09/19(火) 17:27:07.80 ID:jsD8HTZS0
一社じゃなくて大手は確保しとけよ 

スクリーンショット (174)

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【北ミサイル】ホリエモン政府批判「マジこんなんで起こすなクソ」 Jアラートに不満[8/29]

1: (´‐`) 2017/08/29(火) 14:29:02.72 ID:CAP_USER
ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(44)が29日、北朝鮮が弾道ミサイルを発射したことで発令されたJアラート(全国瞬時警報システム)が迷惑だと苦情。ネット上で物議をかもしている。

今日午前6時頃、北朝鮮が予告していた米領グアム沖でなく、北海道方面に弾道ミサイルを発射したことでJアラートが発令された。

堀江氏はツイッターで「マジでこんなんで起こすなクソ。こんなんで一々出すシステムを入れるクソ政府」と非難。堀江氏はホテル住まいのため、館内で警報が鳴るのだという。

堀江氏のツイートには反論も多数寄せられたが、堀江氏は「だから北朝鮮は本格的な実験しようと思ったら東に撃つしかないんだから、そんなのこっちでどうにもならんやろ。いちいちそんなんでアラート出すべきじゃねーんだよボケ」などと主張した。

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/1879569.html


ホリエモン「こんなんで起こすなクソ」 Jアラートに不満、「クソ政府」批判も

実業家の堀江貴文さん(44)が、北朝鮮の弾道ミサイル発射で作動したJアラート(全国瞬時警報システム)での目覚めに「マジでこんなんで起こすなクソ」とツイッターにつぶやいた。リプライ欄では賛否の声があがっている。

Jアラートは2017年8月29日早朝、北海道など12道県で配信された。

「国民の命を守るため」「なんでこんなに叩かれてる?」

総務省消防庁は2017年8月29日6時2分、Jアラートで北朝鮮のミサイル発射を知らせ、同14分に日本上空の通過を伝えた。対象地域は北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、新潟県、長野県だった。

ホリエモンこと堀江さんは6時30分、Jアラートの配信を伝えるニュース記事をツイッターで引用し、

「マジでこんなんで起こすなクソ。こんなんで一々出すシステムを入れるクソ政府」

と投稿した。これに対し、ツイッターなどでは「システムは国民の命を守るためでしょう?」「なんでこんなに叩かれてんのかね?」と、賛否を呼んでいる。

「残念ながら必要だと思ってる人間もいるのです」
「こんなこと?本当にミサイルが落ちたらそんなふうに言えませんよ。システムは国民の命を守るためでしょう?」
「命を守るためのシステムです それをクソ扱いですか?」
「なんでこんなに叩かれてんのかね?」

Jアラートは、人工衛星で防災無線から地方自治体に情報を瞬時に伝達するシステムだ。内閣官房の公式サイトによると、Jアラートが作動した場合、対象地域の屋外スピーカーなどから警報が発令され、携帯電話などにエリアメールや緊急速報が送られる。

news_20170829122253-thumb-autox380-120235

https://www.j-cast.com/2017/08/29306990.html


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