1: (´‐`) 2017/06/23(金) 14:29:54.23 ID:CAP_USER
no title

レノボが6月20日に米国で開催したプライベートショー『Lenovo Transform NYC 2017』にて突如発表された「ThinkPad 25周年モデル」。その企画のベースが、2年前に突如公開された『レトロThinkPad』であることが同社ブログにて公開されました。

Transform会場では10月に発表予定である点など、ごく限られた情報のみをプレビュー的に(詳細情報なしで)紹介するだけでしたが、イベント後に公開された同社のブログでレトロThinkPadであることが紹介された、という流れです。

レトロThinkPadとは、ThinkPadシリーズが時代に合わせて変化していく中で失われたものの、ファンが残念に思っている設計を復活させるべく企画されたもの。

2年前の時点で予定されていた仕様では、キーボードへの要求がとくに(やはり)多かったらしく、昨今ではノートPCでほぼ見なくなった「厚みのある、非アイソレーションタイプのキートップ」を採用。

さらにいわゆる「7段キーボード」と呼ばれるキー配列や専用の音量キー(など)、そして青色のEnterキーや天面側から照らすキーボードライトなどを「復活」させることを想定していました。

しかし一方でディスプレイのアスペクト比は16:10、本体の厚さは1.8cmを予定するなど、当時の最上位モデルであるThinkPad X1 Carbonや、デザインベースの一つとなっているThinkPad X300/301に通じる携帯性も兼ね備えたモデルとして企画されています。

今回の25周年記念ThinkPadは、2年前の時点では製品化への意見を募っていた段階だったこのレトロThinkPad構想が、見事に製品化を果たしたもの。

同氏のブログエントリに書かれた概要としては、
25周年記念モデルとしてレトロThinkPadを作成する
既に開発中のモデルが動いており、タイピングもしてみた
ThinkPadの熱烈な愛好家を対象としたモデル
愛好家からの希望の多くを盛り込んだ設計
ThinkPadのブラックラバーコーティングを復活
TrackPointキャップは3種類を復活
keyboard to die for(死んでもいいと思えるほどのキーボード)
価格は発表できないが、噂の出ている5000ドルよりは安い
他にも発表できることはあるが、まだここでは言えない
といったもの。
http://japanese.engadget.com/2017/06/22/thinkpad-25-5000/


続きを読む